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不動産購入したときにかかる所得税について解説

query_builder 2021/10/01
コラム
29
不動産購入すると不動産取得税を納付する必要があります。
不動産取得税について知っておけば、不動産購入したときスムーズに納税できます。
そこで今回は不動産取得税について解説致します。

不動産取得税とは
不動産取得税は、土地や建物などの不動産を取得したときに支払う税金です。
毎年支払うものではなく、不動産を取得したときに一度だけ支払います。

不動産を無償で手に入れた場合でも支払う必要があります。
しかし、相続で手に入れた場合は不動産取得税は発生しません。
また、課税標準額が土地10万円未満、新築または改築費用が23万円未満、売買が12万円以内も税金はかからないです。
不動産取得税は、地方税のため不動産がある都道府県に納付します。

▼税率と計算方法
標準税率は4%で、計算方法は課税標準額×4%です。
課税標準額は都道府県の固定資産課税台帳に記載されている価格で、不動産購入価格とは異なります。

▼税金を抑える方法
軽減措置が適用される場合があるので、まずは登記のある都道府県に軽減措置があるのかどうかを事前に確認しておきましょう。
軽減措置が適用されていれば、税金を抑えることができます。

▼まとめ
不動産を取得したときには所得税がかかることを覚えておきましょう。
また軽減措置について確認しておくと、税金を抑えられるかもしれません。

当社では、不動産売却をおこなっています。
アフターフォローにも対応し、最後まで責任を持ってサポート致します。

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