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不動産の確定申告について解説

query_builder 2021/10/08
コラム
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不動産投資やアパート経営などで利益を得たら、確定申告をおこなう必要があります。
しかし、確定申告がどんなものなのかよくわからない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産の確定申告について解説します。

▼家賃収入がある場合は全員確定申告をする
収入額に関わらず、家賃収入がある場合は全員確定申告をするべきです。
厳密に言うと、不動産所得が20万円を超える場合は必ず確定申告をしなければなりません。
しかし、20万円以下であれば確定申告をしなくても大丈夫です。
ただ、確定申告をしたほうが得になることがあります。

不動産所得が20万円を超える場合
不動産による所得が20万円を超えたら、確定申告を必ずおこないましょう。
不動産は収入ではなく、所得です。
そのため、総収入金額?必要金額が不動産所得になります。
家賃収入が20万円を超えたら必ずかかるのではなく、収入から経費を引いた不動産所得が20万円を超えた場合に発生します。

不動産所得が20万円以下の場合
不動産所得が20万円以下であれば、確定申告をしなくも問題ありません。
しかし、確定申告をしたほうがお得になることがあります。

もし不動産所得が赤字になった場合は、本業の給与所得と損益通算をすれば、給与所得を抑えられます。
多く支払った税金を取り戻すことができ、節税に繋がります。

▼まとめ
不動産の確定申告は、収入額に関わらずおこなうべきです。
確定申告のやり方は、手順を抑えておけば比較的簡単に手続きできるので、難しく捉える必要はありません。

当社では不動産についてのご相談を承っています。
不動産の確定申告についてご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

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