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不動産売却でかかる費用について解説

query_builder 2021/10/15
コラム
31
不動産売却するときは、税金や手数料などの費用がかかります。
費用について知っておけば、予想以上にお金がかかってしまったなどの事態を防げます。
そこで今回は、不動産売却でかかる費用について解説致します。

不動産売却でかかる費用
不動産売却でかかる費用は以下の通りです。
・仲介手数料
・印紙税
・登記費用
・引越し費用
・解体費や廃棄物処分費

▼仲介手数料
不動産会社に売却を依頼する場合は、仲介手数料が発生します。
仲介手数料は、売却が成立した際に発生する成功報酬です。
基本的には売買契約時に半分支払い、残りを物件引渡し時に支払います。
仲介手数料の上限は、売買価格の3%+6万円+消費税です。

▼印紙税
印紙税は、売買契約書に貼る印紙で、決められた金額の印紙を貼り納税をします。

印紙税は、物件の売買価格によって決まります。
・100万円以上500万円以下…1,000円
・500万円以上1,000万円以下…5,000円
・1,000万円以上5,000万円以下…1万円
上記の通り、金額が上がると印紙税も上がります。

売買契約書は、売主用と買主用の2通なので2通分の印紙税が必要です。
基本的には売主と買主がそれぞれ負担します。
また、不動産会社と締結する媒介契約書には印紙税はかかりません。

▼まとめ
不動産売却をするときは、購入費用以外にも費用がかかります。
あらかじめどんな費用がかかるかを知っておいたほうが、スムーズに手続きができるので、ぜひ参考にしてくださいね。

また当社では、不動産売却をおこなっています。
お客様が納得できるよう経験豊富なスタッフが、丁寧にサポートしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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