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不動産登記について解説

query_builder 2021/10/22
コラム
32
不動産の売買や相続をおこなう際には、不動産登記が必要になります。
ただ不動産登記と聞いても、どんなものなのか思い浮かばない方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、不動産登記について解説します。

不動産登記について
不動産登記とは、土地や建物が誰の所有物なのかを証明するための制度です。
不動産登記は、法務局管理の帳簿に土地や建物の所有者、種類、場所、借りたお金などが細かく記載されます。
帳簿に載っている内容は、手数料を払えば本人以外の閲覧も可能です。

不動産登記が必要な場合
不動産購入したとき
不動産購入後は、不動産登記をおこなう必要があります。
相続をして所有者になった場合は、「所有権の移転登記」の手続きをおこないます。

■住所や名前が変わったとき
登記後、引っ越しや結婚をして住所や名字が変わった場合は「住所、氏名の変更登記」をおこないます。

■建物を取り壊したとき
不動産である建物を取り壊したときは、そのままにせず「建物の減失登記」をしなければなりません。

■住宅ローンの返済が終わったとき
住宅ローンの返済が終わったら、「抵当権の抹消登記」をおこないます。
手続きは、金融機関から書類が送られてくるので書類を元に手続きをします。

▼まとめ
不動産登記をやらないと、トラブルなどが起こったとき対処が難しくなってしまう恐れがあります。
また、登記しない状態が続くと何かあったときに困るので必ず登記はしましょう。

当社は不動産に関するご相談を承っているので、お困りのことがあればお気軽にご相談ください。

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