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不動産登記の規則についてご紹介

query_builder 2021/11/01
コラム
33
不動産購入時や相続時には、不動産登記をする必要があります。
では不動産登記をする際の規則はどういったものがあるのでしょうか。
今回は不動産登記の規則についてご紹介します。

不動産登記は自分でおこなう
不動産登記は原則、自分でやらなければいけません。
法律で定められたルールで、第47条によると所有者は自身で登記をしなければならないと記載されています。

▼専門家に依頼すれば代理で登記できる
しかし、不動産登記は専門的な分野のため、素人にとっては手続きが難しいです。
そこで代わりに手続きをしてくれるのが、司法書士などの専門家です。
司法書士には司法書士法が定められており、依頼を受け報酬を得ることによって登記が可能になります。

▼司法書士以外の人が代理で登記をする場合
司法書士の資格を持たない人が、報酬を得て登記をおこなうのは法律違反に該当します。
しかし、報酬を得なければ代理で登記をおこなっても法律違反になりません。
そのため、報酬が出ないなら本人以外の知人や家族が登記をおこなっても問題ありません。

不動産登記は専門家に依頼するのがおすすめ
自身で不動産登記をおこなうのが難しければ、専門家に依頼するのがおすすめです。
報酬が発生しないなら知人や家族でも問題ありませんが、できれば専門知識を持ったプロに依頼したほうがトラブルなく手続きができますよ。

▼まとめ
不動産登記は原則自身でおこなわなければなりません。
しかし、司法書士などの専門家に依頼したり、報酬が発生しなければ知人や家族に依頼することができます。
弊社では不動産に関する幅広いご相談に対応しております。
ご不明の点がありましたら、お気軽にご相談下さい。

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